COMPANY シルシのご紹介

はじめまして。私たちは株式会社シルシです。


このウェブサイトにアクセスしていただいて本当にありがとうございます。
このアクセスも何かの縁です。私たちの紹介をさせていただきますので、是非目を通していってください。

【UI(ユーザインターフェイス)】

このUIを作るのが主な私たちの仕事です。
UIのシステマティックな説明はWiKiさんの方が得意でしょうから リンクを張っておきます。Wiki

簡単に言えばシステムにおける”見た目”のことです。

人間見た目が9割。なんて書籍も記憶にありますが、昨今ITバブルも終わり、ありとあらゆる情報がgoogle、twitter、様々なSNSサイトで収集出来る時代になり、特に重要になってくる要素だと考えています。

私たちシルシはUIがシステムに限ったものだとは考えていません。

例えば...

メイキャップアーチストは顔をより一層際立て、その人の存在感や価値をよりよく表現する人です。

ヘアスタイリストもそうです。フォトグラファーもそうです。料理の写真を撮る人もそうです。コピーライターもそうです。会社の経営もそうです。洋服をつくる人もそうです。飲み会をしていても最初に入る情報は見た目です。(いきなり中身から知れるのは霊的能力があるか、事前情報がやたらる時くらい。)

全ては人が作り、人に伝えるためにUIが必要なのです。

本当に沢山のモノやジョウホウがありふれる中
UIの出来栄えで、良くも悪くもそれらに対する見方が大きく変わってしまうのです。

そして、それは至極あたりまえの事なのです。

では、普段みなさんがみているサイトやメールソフト、携帯のアプリケーション等はどうですか?
なぁ縲怩ゥいつまでたっても見づらかったり、使いにくくはないでしょうか?
少なくとも私は不満タラタラです。


国内のUI構築における文化、市場への浸透、重要性の認知、技術は諸外国に比べて大きく遅れています。
しかしながら、国産ソフトウェアやネットサービスの安全性、安定性、技術力は世界的に見てもトップクラスです。

その優秀なIT製品のUIがもっともっとよくなれば、「MadeInJapan」の凄さが世界中に伝わっていくと思いませんか?

だから私たちは素晴らしいUIを作ることを通してアプリケーションの開発を仕事にしました。
それは"進化"に近いことだと思っています。

【UIをつくるために】

ここからはシステムを主にお伝えさせていただきます。

よく「UIってデザインなんでしょ?」と質問をいただきます。答えは△です。

システムは人が使います。人が触れないシステム(サーバサイドの処理システム等)はUIが必要ありません。
だからそのシステムを使う人にとってフレンドリーで優しくなければなりません。

どんなに高機能ですごい技術を用いても、ITに詳しくない人に専門用語を並べるようであればそれは使いにくいクソUIのシステムになってしまいます。つまり売れませんし、使ってもらわれません。

今の時代にとっては、そもそもいらないのです。

では、システムにおいてフレンドリーや優しいとはなんでしょうか。

それは"簡単"につかえるということです。
しかしながら、人にとっての"簡単"とはシステムにとっては厄介なんですね。これが。

”簡単”作ろうとすればするほど、技術力が必要になるのです。

複雑な処理を、複雑にクリックさせ、入力させられればシステムをつくるのは比較的簡単です。

しかしそれではみなさん使いませんよね?

だから、システムを使う人にとって分かりやすく、フレンドリーで、使いやすい仕組みで、かつ見やすくなければなりません。
UIを作るためには「利用者(ユーザ)を知ること」「簡単を創りだす技術力」そして「デザイン」この3つの力が必要です。
この3つがひとつになって、はじめてUIという進化が生まれるのです。

株式会社シルシはこの3つの要素を作ることを各グループに分け、各々のグループの選抜メンバーでお客様のプロジェクトを進行していきます。だから今まで私たちはお客様にご納得頂いてきました。

【システムの枠を超えて】

サマリーにも記載しております通り、私たちはまだまだ新米企業です。
そんな新米企業でも沢山のお客さまとパートナーとメンバーに恵まれ、数々のプロジェクトを成功させていただきました。

システムを作っている中でどうしても必要になってくるのが「紙」の存在です。

せっかくUIを考えぬいて作っても、それを販売する営業マンがいままでと同じPOPや提案書で営業するケースが多かったのです。

さすがにそりゃないよね…

となります。
そこから少し発展してプレゼンテーションテンプレート、販促用ポスター・POP、マニュアル、会社案内、名刺…
それらのUIも統一されたビジュアルでお客様に伝えていくことが必要になりました。

それらのニーズを踏まえて"トウゴウ"というパッケージを持っています。
もはや、いいUIを作るという枠を飛び越えて、いいUIを伝えるためのUIが必要になっています。

今後、私たちは紙に終わらず、モバイルアプリケーション、OS、写真、動画などどんな分野に発展していくかみえていない部分もたくさんありますが、皆様にあふれすぎた情報に迷うこと無く届けるためのUIを作っていきたいと思います。


「伝えるから伝わるへ」


これを実現するためにシルシは存在しています。

今後とも株式会社シルシをよろしくお願い致します。


※システムのUI構築について、「MOCKARK(モックアーク)」ページに詳しく記載しております。
※紙媒体におけるUI構築について、「トウゴウ>」ページに詳しく記載しております。


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